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Ry0TAの日記

2009-07-08

竹内瑞穂さんの仕事

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http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~jculture/innsei.html#k1

研究テーマ:近代日本における〈逸脱〉をめぐる文化史

名古屋大学大学院 文学研究科人文 学専攻日本文化学講座博士研究員

  

上の↑リンクで、詳しい仕事を知ることが出来る。

  

大正期の「男性同性愛」概念の成立と「男性同性愛者」の主体化について、次の論文がある。

  

「大正期「変態」概念の理論的可能性と限界--変態性欲論と変態心理学の比較を通じて」

心理学史・心理学論』9(2007), pp. 19-31.

http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/psycho_hist/hpps.html

英文アブストラクト

http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/psycho_hist/abstract9.html

  

「近代社会の〈逸脱者〉たち―大正期日本の雑誌投稿からみる男性同性愛者の主体化」『Gender and sexuality』3(2008)pp.77-94.

http://olcs.icu.ac.jp/mt/cgs/d/06/03_2/

↑ここからダウンロードして読むことが出来る。

古川誠さんの仕事

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近代日本における男性同性愛概念の形成については、古川誠さんの研究が有名なわけだが。

この人の業績を集めたリストって、ないんだろうか。

まだ抜けがあるかもしれない、また追加する。

※内容についてのコメントは覚書き的ないい加減なメモなので、あまり信用しないで下さい。

  

論文など

「近代日本における同性愛の社会史」

『The Gay』120(1992), pp.24-60.

  

「恋愛と性欲の第三帝国:通俗的性欲学の時代」

現代思想(特集:日本の1920年代)』1993年7月号(1993)

近代日本の「性欲学」(性科学)の形成について。「同性愛」概念は取り上げていないが、社会階級ごと(武家・町人階級・農村部)に異なっていた近世日本の性規範が、近代の社会変化のなかで医学と国民教育をバックに再編されていくプロセスを分かり易く示している。

  

セクシュアリティの変容:近代日本の同性愛をめぐる3つのコード」

『日米女性ジャーナル』17(1994), pp. 29-55.

男同士の関係についての認識が近代どう変容していったのか「男色」「鶏姦」「変態性欲」の3つのコードの変化をたどる。一番参照されてる仕事?女性同性愛概念についての考察はいい加減と批判されている(肥留間)。

  

江戸川乱歩のひそかなる情熱:同性愛研究家としての乱歩

国文学:解釈と鑑賞(特集 江戸川乱歩の魅力:生誕百年)』59巻12号(1994),

  

乱歩同性愛

乱歩の時代:昭和エロ・グロ・ナンセンス(別冊太陽88号)』平凡社、1995.

  

「同性「愛」考」

『imago(特集:ゲイ・リベレーション)』vol.6/no.12(1995), pp.201-207.

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%B2%A5%A4%A1%A6%A5%EA%A5%D9%A5%EC%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3

  

同性愛者の社会史」

井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子(編)『男性学』(日本のフェミニズム 別冊)岩波書店、1995 pp.237-248.

近世の「男色」概念の紹介に留まるが、「男性同性愛」概念と「男色」概念を容易に関連づける誘惑を諌めているのは重要。

  

「近代日本の同性愛認識の変遷:男色文化から「変態性欲」への転落まで」

『季刊女子教育もんだい(多様なセクシュアリティ)』70(1997), pp.31-36.

http://www.rks.co.jp/pub/onna/#back

  

美少年をめぐる問題(男と女 美意識の変遷8)」

『CHRONOS クロノス』15(2001)

http://www.tachibana-u.ac.jp/official/iwhc/chronos/index.html

  

  

史料編纂

古川誠・赤枝香奈子(編・解説)『同性愛関連文献集成 全3巻』富士出版、2006

http://www.fujishuppan.co.jp/kindaishi/douseiai.htm

  

古川誠(編)『近代日本のセクシュアリティ 第6回配本 全6巻:同性愛言説・性教育から見るセクシュアリティ

ゆまに書房、2009

http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843332016

前川直哉さんの仕事:明治期日本における「男色」イメージの変容

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京都大学大学院

近代日本における男性同性間関係の認識の変容について、研究しておられる。

日本に「変態性欲」の概念が浸透し、男性同性愛がそのコードによって説明されてゆくようになったのは1920年代(大正期)とされるが(古川誠)、前川さんの仕事は、その前史である明治期のホモソーシャルな「男色」コード(「軟派」に対する「硬派」としての)の実態と変容についてであるようだ。

  

研究発表

「近代日本の男子学生と「男色」: 1900年代の変容を中心に」

日本教社会学会第58回大会(2006年9月 於・大阪教育大学)「IV-1部会 ジェンダーと教育」

http://www.gakkai.ne.jp/jses/

  

明治期の学生男色ヘテロセクシズム」

第23回日本解放社会学会大会(2007年9月7日~8日 於・松山大学

http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/liberty/taikai/taikai07.html

  

論文

明治期における学生男色イメージの変容 : 女学生の登場に注目して」

『教育社会学研究』81(2007) pp.5-23

http://ci.nii.ac.jp/naid/110006474771/

ダウンロードできる。

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